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『 夕まぐれ夏薊咲く小柴垣 』つれづれ575qt2008 [俳句]

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感謝!



★ つれづれ575qt2008


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 夕まぐれ夏薊咲く小柴垣


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06  くちなしやその立ち姿見初めけり


07  よもすがら弓放ちをり夏の月


08  夕まぐれ夏薊咲く小柴垣


09  朝顔やほとけを拝むまえうしろ


10  白桃のそのしたたりの甘美さよ






 





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『 万緑や旅に魂蘇れ 』つれづれ575qt0609 [俳句]


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★ つれづれ575qt0609


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 万緑や旅に魂蘇れ


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06  桐の花忍ぶ佳人も居らずなり


07  苧環や陸奥忍ぶ旅心


08  梅雨に入るネット依存も抜けられず


09  万緑や旅に魂蘇れ


10  七変化コラボ575載せて翔ぶ








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『 涼風や四季折々のカミの郷 』つれづれ575qt0410 [俳句]


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★ つれづれ575qt0410


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 涼風や四季折々のカミの郷


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06  梅雨の入りここにもひそと道祖神


07  麦の秋田を焼く煙上がらざり


09  補陀落の海に帰らん朱夏の月


10  涼風や四季折々のカミの郷


11  早苗田に浮かぶ月影忍ぶ恋








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『 風清か小満誘う遊行道 』物真似575夏qv2104 [俳句]


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★ 物真似575夏qv2104


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 風清か小満誘う遊行道


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01  小満や575あそび湧き出でよ


02  老ゆえに小満のあまえ許しませ


03  小満や地にも天にもエロス満つ


04  風清か小満誘う遊行道


05  小満の老身煽る旅心








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『 遊行なるこの身愛おし花樗 』物真似575夏qv2004 [俳句]


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★ 物真似575夏qv2004


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 遊行なるこの身愛おし花樗


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01  えごの花おちても落ちてもまだ落ちる


02  花樗この身一つもおぼつかず


03  なお希望こころに灯る桐の花


04  遊行なるこの身愛おし花樗


05  かぎりなく徳も失せゆくえごの花








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『 豊饒と深淵  ・・・十七文字のドラマ 』再録青柳仁575qv16 [俳句]


 豊 饒 と 深 淵  ・・・十七文字のドラマ





 俳句は詩である。
 詩は世界である。
 そして世界は私である。
 そして私は空である。




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★ フォト575z98

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 掌や空即是色山笑ふ

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 1・ ひょんなきっかけ



 だが私は未だ俳句を知らない。’89年にひょんなことを契機に俳句に興味を持った。ひょんなことというのは、娘の緒呼さんが「読んで」と見せにきた十七文字だった。

 > 秋の日に女は持たぬのどぼとけ

 というものであった。私はなぜか驚嘆した。緒呼さんが作ったということに驚嘆したのだった。
 しかし、次の瞬間には、疑っていた。緒呼さんがこんな俳句を作れるはずがない。
 同僚の先輩に俳句をやっている河上学さんがいた。「この句を知らないか」と私は尋ねた。翌日、河上先輩は一枚のコピーを私に見せた。連作のなかに、

 > 春の灯に女は持たぬ喉仏

 というのがあった。やっぱりそうか・・・と私は奇妙な感慨に陥った。
 緒呼さんにその一枚のコピーを見せた。
  「ああ、ばれたか」と緒呼さんは明るく笑った。緒呼さんはいつかのテレビでこの句を知ったそうだ。その句がなぜか心に残っていて、いたずら心で私に紹介したのだった。その句は日野草城という人の有名な俳句だった。


 その日から私は俳句を作り始めた。
 先輩の河上さんが私の師匠だった。



 2・俳句入門


  


 俳句に無関心だった私の作る俳句は作法も何もなく、無茶苦茶だった。師匠から丁寧な指導を受けて、俳句の基本みたいなものが少しわかってきた。少しおもしろくなってきたので、先人の俳句を無作為に読み始めた。

 ある「事件」があって、私は三ヵ月間、野山を彷徨した。その時、俳句は自然への接近の仕方を私に身につけさせてくれた。ある「事件」は私の内面のドラマを絶望的に変換させたが、俳句はその内面のドラマを表出できるものではなかった。そのことは逆に、私にそのある「事件」を超克させてくれる営みを開示してくれていたともいえる。



  不当配転で、久留米に飛ばされ、人に対する無関心のバリアの中の日常が続いた。現実からの逃避のごとく私は俳句を作っていた。アナーキーな私は、俳句に対してもやはりアナーキーであったが、他流試合のつもりで新聞雑誌に投句して自分の俳句の位置を確かめていた。アナーキーな俳句は全くといっていいほど採ってもらえなかった。その内、採ってもらえる俳句を作るようになっていた。その頃が私の俳句入門と言えるのかもしれない。俳句らしい俳句を作り始めたのだ。



 そして、’91年6月、同僚と句会みたいな集まりを作った。
 <紅こびとの会>と名付けた。
 初心がなつかしい。



 3・紅こびとの会の名称について



 句会を持とうということになって、藤田・本木・青柳の三人で会の持ち方やメンバーについて話し合った。色々呼びかけてみたが、皆素人なのでどんなものになるのかイメージも掴めない誘いだったこともあって、うまくいかず、それでも六月六日に準備会を持った。ともかくも少数でも始めてみよう。やっていく中で会の中身も作りあげてゆく。会の報告をしながら会員も増やしていこうとゆことにした。準備会のメンバーは、本木・石川・藤田・辺見・青柳の五名。
 藤田さんがかって句会に入っていたことがあって少しはイメージを持つことが出来たが、後はおぼろ。楽しくやってゆければいいんじゃないかとゆことになった。
 まずは会の名称を決めよう。
 色々おもしろい名称が出されたが、仁の提案で紅こびとの会と決まる。

 > 紅小人楓若葉に群れ遊ぶ   本木

 これは本木さんの句である。机に楓のあの可愛らしい赤い実を据えて見つめること四時間。本木さんは遂にその楓の実の姿に<紅小人>を見いだしたのであった。風に揺れる楓の実はほんとに紅小人さながらなのだ。仁はその言葉の発見にいたく感動した。
 「みちのくの星入り氷柱吾にくれよ」とゆう鷹羽狩行の句があるが、この「星入り氷柱」とゆう言葉を産み出した鷹羽狩行敗けてはならじと格闘していたときだけに、本木さんの「紅小人」が新鮮だった。じっと四時間、楓の実を見続けていた本木さんは、いつのまにか楓の実に同化して、その心は日常を突き抜けて童心に還っていたのだろう。「紅小人」はその童心そのものなのだ。
 俳句を作るとゆうことは、あらゆる柵や現実の憂から解放されて、しばし童心に還ることなのかもしれない。童心に還ることによって物のいのちに触れることなのだ。日常の惰性の中で見失っている物の本質や真実を裸の心で掴み取ることなのだ。あるいは事物や自然にメルヘンを発見することなのだ。四時を友とし、造化に還ることを忘れてはならない。

 今や地球はわれわれの掌の中で瀕死の小鳥のように喘いでいる。経済効率が最優先され、エコノミック・アニマルが跋扈する現実を撃たなければならない。いのちに対する畏敬の念を甦らせなければならない。自然が発する警告に心を痛めなければならない。風の谷のナウシカのように本物の怒りをもって大空を翔けめぐらなければならない。
 俳句を作るとゆう行為を通して、わたしたちは四時を友とし造化に還ることができる。四時を友とし、造化に還ることを通して、わたしたちは命の根源に触れ、新しい自分自身に出会うことができる。言い換えれば、紅小人になるのだ。脱日常。脱構築。

 そうゆう思いをこめて、仁は会の名称を紅こびとにしようと提案したのだった。
 みんなの賛成を得て、会の名称は紅こびとに決定した。

 > 紅こびと名付けしひとの乳児の世話   藤田    

 藤田さんは紅こびとの第一回句会に、ちゃんと本木さんに対する存問の句を贈ってくれた。


 発光し飛翔し月の七変化   仁


 仁の句も紅こびとへの挨拶だった。紅こびとの会員一人ひとりが己のいのちのありかを見いだし、いのちの力において発光し、いのちの力において飛翔し、紫陽花の花のようにより深く七変化してゆくことを心から願うのだ。

                     ・・・『紅こびと 第1号』より



 <紅こびと>という言辞は差別語ではないか、という議論もしたが、<いのち>の象徴、メルヘンの言葉として、差別イメージを脱却することをめざした。



 4・単純化の鍛練



 紅こびとの会も七回を終えた。お互いに色々のことを語り合った。俳句がお人柄を語りもした。
 俳句を始めていいことの一つは、何事につけても新鮮な驚きをもって対するようになったことだろう。その驚きを会員相互に共有できたことだろう。五七五の世界にいろんな角度から参入して体験を共有していくのはたいへん楽しいことだ。
 人にはそれぞれの哲学がある。普段誰に語るでもなく、主張するでもなく、また自分でも取り立てて哲学しているわけでもないが、その人のその人らしさというのはやはりその人の哲学といっていいものだろう。俳句にはその人らしさの哲学が素直に現われてくる。その人の哲学に触れることは出会いのもっとも楽しみとするところだろう。
 深まりゆく秋と共に、紅こびとの会ももっともっと深まってゆくことだろう。

                     ・・・『紅こびと 第7号』より

 


 しかし、紅こびとの会も石川さんの転勤でなんとなく消滅してゆく。
 私にとっては非常に貴重な鍛練の場であったが、それぞれの事情が差し障りを多くしていった。私はまた他流試合の投句を拠り所にして俳句を作り続けた。
 紅こびとの会では自由な発想を展開して何か新しい世界に挑戦できそうな予感をもっていたが、投句の世界は不自由だった。だが、その不自由さが、かえって私を単純化させてゆく過程ともなった。私はこの単純化の中に豊饒と深淵を見つけだそうと試み始めていた。




 5・不断の発現としての五七五




 瞑想に似て強力の汗の顔   仁


 冬波の低きも力漲れる   仁


 一粒の露に永劫ありにけり   仁



 根源的なるものの豊饒さに心奪われる時がある。
 存在の発見と私の消滅あるいは拡散・・・そういう稀有の体験を私に惹き起こしてくれるのは五七五のドラマなのだ。
 松のことは松に習え、とは芭蕉の教えだが、五七五のドラマは「松は私だ。私は松だ」という空の世界を表出させる。言葉が世界を開示するように、五七五は私を空即是色する。私の深淵に広がる空を湧出させる。私とは不断の発現である。 


 掌や空即是色山笑ふ   仁



 掌に私は春の山を見た。というよりも、掌が、忽然として、春の山として発現したのだ。それは変貌というのでもない。言葉の錬金術でもない。ただそれは五七五の世界なのだ。
 だが、まだ、空即是色する五七五の世界は私の独り善がりの幻視の世界にすぎない。直観が力となる技を獲得しなければならない。あるいは五七五が私のマントラとなる力を養成しなければならない。



 私の俳句開眼はいつの日にかはじまるだろうか・・・。






★ 。・。・゜♪↑★ 再録青柳仁575 ★↑♪゜・。・。★




『 共生の好き日在りけり花樗 』平和の砦575交心qv1010 [俳句]


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 平和の砦575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





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★ 平和の砦575交心qv1010


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 共生の好き日在りけり花樗


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 柚呼さん、

 交心ありがとうございます。
 ぼくも、もう、今では、理屈無しに、戦争は絶対だめだと念います。



 理屈を言えば、もう、いろいろの立場の違いで、理屈が組み立てられ、自己主張しますので、立場の違う者の争いになってしまいます。勝てば官軍でした。
 敗者は憎悪を発条に再興を図り、勝てば官軍を狙うのです。
 阿部さんもその支援者たちも、勝てば官軍、大日本帝国を再興したいのでしょう。


 人殺しをして勝ち組になる野望を捨てきらない人たちが後を絶たないのですね。


 ぼくは虚弱体質だったので、はじめっから立身出世コースから離脱していました。
 弱者として細々生きていきましたので、争い事からもいつも離脱していました。
 今では、そんな弱者として生きて来た半生を、ありがたく念っています。



 弱者のまま生きてきたから、争い事に巻き込まれず、古希を過ぎても、まだ、生き延びることができています。

 言葉あそびに熱中できて、それなりに旅も楽しめて、好い余生を楽しませてもらっています。平和なればこその倖せです。

 今までの日本だったからもらえた仕合わせです。
 そんな日本に感謝しています。





 共生の好き日在りけり花樗   仁


 穏やか古里交わり温し










★ 平和の砦575交心qv1208


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 殺さない殺させもせぬ石清水


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 柚呼さん、

 重ねての交心ありがとうございます。
 ほんとうに、もう、何が何でも戦争は避けなければなりません!、といいつづけたいと念います。
 そういいつづけます。




 殺さない殺させもせぬ石清水   仁


 人事であれば辞めさせもする








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平和の砦交心qv0906『 野茨や己の道を歩くのみ 』 [俳句]


★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 平和の砦交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★




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★ 平和の砦交心qv0906


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 野茨や己の道を歩くのみ


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★★★  フェイス仁交心01『 野茨や己の道を歩くのみ 』  へどうぞ!!! ★★★
♪♪♪ https://www.facebook.com/profile.php?id=100009091849913


 



 阿部さんは憲法も国会も個人の都合でどうにでもなると表明しているよいうなものです。
 こんな非常識な民主主義を蹂躙もし、憲法を手段に変えてしまう総裁を容認している自民党も立憲主義を放棄するのでしょうか。
 政治家もメディア人も識者も、もはや、保身を捨てて、立憲主義を守り、真実を追究し、日本の名誉と誇りを継承する至誠の道者は存在しなくなったのでしょうか・・・

 もはや希望は、主権在民の実行力にしか残されていないのでしょうか・・・

 寂しい世界になっていくばかりなのでしょうか。


 未来を奪われた青年と70年の平和と繁栄を築き上げてきた老人の声が、大きく、高いうねりになっていくことを信じます。

 その声の連なりが国民の覚醒となることを念じます。


 良心の声を裏切らない主権者として生きていこうと念います。





 野茨や己の道を歩くのみ    仁


 心に刻む一条の道






☆☆☆ 毎日新聞社説qv09『 憲法改正提案と森友問題 首相答弁に改めて驚く 』 をシェアしました。 ★★★
♭♭♭ http://mainichi.jp/articles/20170509/ddm/005/070/119000c




 社説:憲法改正提案と森友問題 首相答弁に改めて驚く - 毎日新聞

 一体、国会は何のためにあると安倍晋三首相は考えているのだろうか。改めて強い疑問を抱かせる衆院予算委員会の集中審議だった。 …
 mainichi.jp






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『 黄昏のじねんの藤のハグせんか 』徒然575交心qv0307 [俳句]


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★ 徒然575交心qv0307


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 黄昏のじねんの藤のハグせんか


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 研人さん、

 いつも交心とサポートありがとうございます。
 今日は拍手までもらえて、新緑のように清々しい気分です。拍手の響きは倖せホルモンを放出させてくれるのでしょうね。


 神社の森の山藤はいっそう謙虚な佇まいしているのでしょうね・・・


 ぼくは昨日背振峠の山彦の郷へ水を汲みに行ったのですけれど、その帰りの雑木林に楚々と垂れている山藤に立ち止まっていました。相変わらずの素人写真で、お気に入りの山藤は撮れなかったのですけれど、山路に分け入ったら、もっと好い風情の山藤さんに巡り会えたのかもしれません。




 黄昏の山藤も趣深いのでしょうね・・・





 黄昏のじねんの藤のハグせんか   仁


 その温もりに寛ぐこころ









 



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『 薫風や南の島に帰れ平和 』物真似575夏qv0305 [俳句]

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★ 物真似575夏qv0305


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 薫風や南の島に帰れ平和

 





01  9条を世界の旗に風薫る


02  南には真残りぬ青嵐


03  風薫りまこと欲しがる与命かな


04  麦の秋余生の初心躍り出よ


05  薫風や南の島に帰れ平和








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